【スズキ期間工】工場の人員は国際色豊か

スズキの工場では、外国人も多く働いていました。

今回はその辺りについて記事にしていこうと思います。

スズキの工場には外国人が多い

スズキの工場の非正規人員は、圧倒的に外国人が多いです。

私が入社したタイミングでは、7割ぐらいが外国人でした。

受け入れ教育ではポルトガル語や英語の資料が用意されていて、驚きました。

また、受け入れ時の教育は、派遣会社の通訳付きで説明が行われていました。

特にブラジル人が多い

外国人の中でも、特にブラジル人がいっぱいいます。

どれぐらい多いかというと、日本人の期間工よりもブラジル人派遣工期間工の方が割合が高いです。

非正規の半数ぐらいはブラジル人なのでは?という感じですね。

工場内の第二言語は、英語ではなくポルトガル語(ブラジルの公用語)です。

というか静岡西部にブラジル人が多い

工場の外でも静岡はブラジル人が多いです。

静岡県のブラジル人比率はなんと全国一位だそうです!
こちらのサイトを参考にさせてもらいました。2位が群馬なので、スバルもブラジル人が多いかも?)

町中にはブラジルショップが点在しているし、スーパーの中にもブラジルコーナーが常設されていたりします。

下記のようなソーセージもスーパーで良く見かけました。


今まで住んでいた場所では、なかなかこう言ったものを見かけることがなかったので、初めはびっくりしましたね。

もちろん他国の人もいる

ブラジル人以外の外国人も、もちろんいました。

中国人や東南アジア系の人がチラホラといた感じです。

同じ国出身の人々でコミニティーを作って、いつも固まって行動していることが多かったですね。

見た目だけでは分からない

ブラジル人と言っても日系の人も多く、見た目だけだと日本人かな?と思うような人も何人もいました。

正直、見た目だけでは外国人かどうか分からないので、今回の記事はあくまでも私自身の体感でのものです。

まとめ:他の国の文化に触れることが出来て良い刺激になった

工場内には外国人が多かったので、日本に居ながらにして、海外の文化に触れることが出来ました。

言語や文化の差で、コミニュケーションが上手くとれないこともありますが、フレンドリーな人が多かったので、わりと楽しく過ごせました。

特に日本語の得意なブラジル人からは、ブラジルの話を聞く機会もあって、視野が少し広がった気がします。

ブラジル人とのエピソードは色々とあるので、また記事にしようと思います。

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